今日もまたツイッターで一人こんなことをやっておりました。
昨日の記事、画像のサイズがちょっとでか過ぎたので、また加工しておきますね。
「さァ…貴様の“ツミ”を“数”えろ…!」 ってことで積みプラを全部出してみた。これから整理します。整理し終えたらまた暇人向けクイズでも出そうかな

posted at 21:31:26
積んでみた。こうやってきちんと揃えて積んでみると、以外とそんなにたくさんあるようには見えませんよね。見えませんよね? ねえ?

posted at 23:08:28
あー、また暇な方向けに問題でも出してみようか……まぁ「仲間はずれ探し」と「カウント」ばっかになるでしょうけど。豪華賞品の内容も昨日と同じで。 1.全部で何個? 2.MGは何個? 3.00系キットは何個? 4.一番高いキットは? 5.ひとつだけダブってるキットがあるけど、それは何?
posted at 23:20:41
6.ただの色変え・パーツが追加されただけ・追加前のキットにコンパチ可能、等のキットは全部で何個? 7.「武器キット」は何個? 8.バンダイ製じゃないキットはどれ? 9.「HG」で1/100サイズなのはどれとどれ? 10.写真の中で「クリアパーツ付きMG」の可能性があるのはどれ?
posted at 23:28:30
こんな感じでしょうか? 死ぬほど暇な方は数えてみては? あと、「これだけの数のキットを買い揃えるのにかかった費用」を計算した人は報告してもいいですよ。基本的に家電量販店で買っていますが、定価で計算していただいて構いません。けど報告してきたら絶対にその人を許しません。
posted at 23:32:39
初めて自分が持ってるプラモすべてと同時に向き合った気がします。
解答はちょっと僕の方が数えるのが面倒なので、また後日。
この「続きはまた後日」って言葉、なかなか便利です。
昨日覚えたんですけど、ネットが長引きそうになったときに強制的に打ち切れる強力な言葉です。
もちろん「これ以上書くのが面倒だから」って軽い理由で多用はしません。でもあんまり夜中までPC触ってるとまずいのは事実なので、使ったときはご勘弁ください。
先日から首と肩と背中と腰がずっと痛かったので、今日は病院に行って参りました。
「凝ってる」というよりは「筋肉痛」に近いそうです。
どうすればいいかと聞くと、「柔軟体操」がいいそうです。そういえばたしかに柔軟体操なんて長い間やってなかったなぁと自覚。
あんまりにも痛かったので注射を打ってもらうつもりで行ったんですが、今くらいの状態で注射打つのはさすがにやり過ぎだそうです。なのでもらったのは筋肉の凝りを和らげる薬と痛み止め、それから湿布ではかぶれるということで、塗るタイプの薬を処方してもらいました。ほら、「アンメルツヨコヨコ」みたいな感じのやつです。
帰りに久しぶりにJoshinに寄ってみました。RGエールストライクにめちゃめちゃ惹かれましたが、お金が足りなかったので諦めました。もしも持ち合わせがあれば、おそらく上の画像にはRGエールストライクのキットも写っていたと思います。
まぁそれはさておき、お金が全然ないのは本当です。
欲しい本は際限なく増えていくし、初版マニアだから発売してすぐに買わなきゃ気が済まないしで、お金はいついくらあっても足りません。「本なんか読んでる場合じゃないよ」ってツッコミはちょっとご遠慮ください。
昨夜なんとか本は整理できたのですが、やっぱり欲しい本なんていくらでも出てきます。
本屋にも寄りましたが、Fateとひぐらしの新刊が買いたかったのに持ち合わせが足りませんでした。
しかも面倒なことに、古本コーナーにて、最近ハマりつつある「めだかボックス」の1~9巻の内、5巻のみ除いて全部揃ってましたから……「1冊250円が8冊、新品で買わなきゃならないのが……」なんて考え始める始末。こりゃまずい。
古本コーナーでは基本的に一冊完結ものの文庫本をよく手に取ります。
そういう作品って、大抵が絶版になってたりしますから、古本屋で見つけたら飛びつきます。
それに古本って、だいたいが「一期一会」なんですよね。
たまたま見つけて、次に同じ場所に来ても、おそらく同じものは置いていない。古本屋ってのは、売れそうにない本はどんどん処分していきますから。
そうやって少しずつ「絶版」の本が失われていくわけです。それはもったいないし、一冊完結ものや打ち切りの作品にも隠れた名作はたくさんありますから、それが消えていくのはやっぱり悲しい。だから買う。
……こういうことをしてるから、どんどんお金がなくなっていくんでしょうね……うん、懲りないね。
今日の報告はこんなもんですかね。
昨夜から少しずつではありますが、高校時代の友人とメールのやりとりをまたやってます。
ホントに、引きこもりで一人宅浪って、めちゃめちゃさみしいんです。人と触れ合う機会がほっとんどないわけですから。
そういう状態が長く続いてしまうと、人との距離の掴み方がわからなくなって、コミュニケーション能力が落ちてしまうわけです。
それはもういろんな意味でよろしくないので、今結構焦っております。正直「構ってちゃん」化してます。めっちゃウザいです。昨夜メール送ったみなさんごめんなさい。
少しずつでいいので、また高校時代の友人たちと接する機会を作っていければいいのですが。
あと、次の日曜がまた模試です。今度は記述式です。
なかなかこの前のマーク模試の結果を公開しませんが、その記述の結果と同時に公開になりそうな予感がしてます。
それはそれでいっそいいかも、とは思ってますが、どうでしょうかね、見てる側としては? 早く知りたいですか? そういう意見が一つでもあれば早急に公開しますけど。なくても早急に公開すべきですけどね。
模試そのものについてはー……まぁ、この前と同じ感じでしょうかね。
ただ、次のはマークじゃなくて記述なので、答えを知らなければ全く答えられません。「とりあえずわからないけどテキトーにマーク」なんてことができません。
なので、本当の実力を知るには記述式の模試を受けた方がいいんですよね。
……まぁ、なんとかがんばってみます。
この前のマーク模試、点数だけでも公開しておきましょうか。科目別のコメントはまた後日にして。
以下、点数に対してのツッコミはご遠慮ください。
倫理政経41点
世界史37点
国語132点
リスニング26点
英語筆記124点
数ⅠA70点
数ⅡB45点
生物67点
合計542点/950点満点中
今日の昼、ツイッターで一人で勝手にこういうのをやっておりまして。
(画像がでかいので注意)
@clampon_Qlara クララ
僕はどちらかと言うと掃除は好きな方ではないのですが、一度始めると徹底的にやらなきゃ気が済まないんですよね…。で、掃除を始めると自動的に本の整理もします。だから今部屋はこんな状態。

posted at 15:21:46
ですが、掃除にマジになり過ぎて今ぐったりしてます。それで明日一日寝込むなんてことになってはさすがにまずいので、ちょっとベッドに横になって休憩します。暇な方は画像見てどんな本があるか(ラノベばっか写ってるけど)探してみては?

posted at 15:26:56
画像にどんな本があるかたくさん当てられた方には、「豪華賞品」を差し上げます。内容は「『暇すぎてアホの所有してる本をうっかり数えてしまったかわいそうな人』の称号」と、副賞として「時間と労力の無駄遣い」「適度な疲労感」「僕と趣味が合って楽しく会話できるかもしれない可能性」が付きます。
posted at 15:40:23
豪華賞品とかアホなこと言っちゃったし、角度を変えて配置も少し変えて大きめの画像を追加。嗚呼、どうせ誰もやらないのに何やってんだか…

posted at 15:51:05
もう一枚。さっきは隠れてたのが何冊か見えるようになりました。そして吸引力の変わらないただ一つの同人誌。

posted at 15:52:53
最後。横向き。この三枚でほとんどの本は写ってます。箱で隠れた場所にあった本は、先ほどの画像を参照してくださいな。

posted at 15:55:14
自分でもちょっと気になったので、一体どれくらい本があるのか、具体的にはどんな作品を持ってるのか、ちょっとリストにしてみることに。ちなみにこの文を書いてる時点(5/15 21:15現在)では、本の整理は全く終わっておりません。
あー、長くなりそう。二列か三列くらいにはしてみよう。
とりあえず手近なところから。
・涼宮ハルヒの憂鬱(最新刊まで、新刊予約済み) ・灼眼のシャナ(15巻まで)
・半分の月がのぼる空(完結まで) ・Kaguya(完結まで)
・俺の妹がこんなに可愛いわけがない(7巻まで) ・とらドラ!(完結まで)
・アクセルワールド(最新刊まで) ・ソードアートオンライン(最新刊まで)
・アリソン(完結まで) ・ロウきゅーぶ!(最新刊まで)
・SHI-NO(完結まで) ・キノの旅(1、3、8~11巻のみ)
・とある飛空士への追憶(恋歌も含め完結まで) ・学園キノ(最新刊まで)
・神様のいない日曜日(最新刊まで) ・デュラララ!(3巻まで)
・さくら荘のペットな彼女(最新刊まだ買ってない) ・空を継ぐもの(完結まで)
・ひぐらしのなく頃に(最新刊はまだ) ・Fate/Zero(最新刊はまだ)
・緋弾のアリア(2巻まで) ・ハロー、ジーニアス(最新刊まで)
・幕末魔法士(最新刊まで) ・藍坂素敵な症候群(完結まで)
・ヴァンダル画廊街の奇跡(完結まで) ・リリアとトレイズ(2巻まで)
・生徒会の一存(4巻まで) ・とある魔術の禁書目録(3巻まで)
【以下、たぶん1巻のみか、一冊完結もの】
・アンチリテラルの数秘術師 ・シロクロネクロ ・GOSICK ・月の盾
・彼女はQ<クイーン> ・レイヤード・サマー ・そして、誰もが嘘をつく
・狼と香辛料 ・キーリ ・ポストガール ・スプライトシュピーゲル
・蒼穹のファフナー ・ラドウィンの冒険 ・なないろリバーシブル
・隙間女(幅広) ・人類は衰退しました ・かぐや日記
・破小路ねるのと堕天列車事件 ・AURA ・LAST KISS
ラノベだと、これくらいですかね……
今この文を書いてるのは(5/16 1:15)です。さすがに寝なきゃまずいので、続きはまた後日! すみません!
親父が旅行から帰ってきました。
南アフリカより。
おみやげ。

キリンの彫刻。模様がわざわざ焼き目になってるあたりが芸が細かいなぁと。

200億ジンバブエドル紙幣。ホントにハイパーインフレの象徴そのもの。
今の円高の日本の経済を考えると、羨むべきか引くべきか……
親父が帰ってきてくれたので、ひとまず安心です。
僕の負担は少しは減りますが、だからといって親父に任せきりにするわけにもいきませんね。
これからも勉強もしつつ、家で自分がやれることは積極的にやって、親父がやってくれていることを手伝うなりして、親父の負担も減らしてあげたいなぁと思います。
……以前の僕を思うと、考えられないような発言ですね。
あの頃の僕と比べたら、少しは大人になれたんでしょうか。
明日は模試です。
なぜか焦ってません。焦ったって何も変わらないってわかってるからでしょうね。
とりあえずなぜか半分観光気分です。遊びにいくような気分でいます。別にわくわくしているわけではありませんけどね。
以前だと前日までは元気だったのに、当日になって気分が悪くなって模試を受けに行かない、ってのがあったので、今回はそんなことにならないように。
今日もとっとと寝ます。
でも模試って、一体どんなもの持っていけばよかったんだっけ……もう覚えてないや……
ま、まぁなんとかします。一応結果報告もできたらしたいと思います。
ただし、どんな結果であろうともきちんとその結果を真摯に受け止めねば。それは忘れちゃダメですね。
……やっぱり、模試前日となるとガラにもなく緊張してきますね。
受けるだけ受けてみます。それで何かを得られれば万々歳です。
そういえば随分長い間更新してなかったなぁ、と思って久しぶりに更新です。
今日までの近況報告は、ロクなことが報告できないので、ばっさりカットさせてもらいます。
どういうことをしてたかとかは、どうしても知りたい方は前回の記事で書いた僕のツイッタープロフィールページに飛んでいただくか(アカウント持ってない人が見るかどうかまでは知らない)、twilogを始めたんでそこを見てもらえれば(ただしアカウント持ってない人が(ry)。
もうずーっと「いい加減勉強しろよ」って状態なんですが、はい、もうそろそろやります。というかやりたいんです。やりたいんですが、効率よくやるための準備に追われてなかなか本格的な勉強に乗り出せないだけなんです。
この「準備してから勉強する」って姿勢をやたらと姉貴やお袋に批難されるんですが、僕からしてみれば何の前準備もなく勉強を始める方が怖いです。なんでそんな危ないことできるのかって。
「一年しかないんだから」っていつも言われるんですが(実際はもう一年もないんですが。10ヶ月くらい?)、逆に言いたいです。「一年しかないんだから」こそ、闇雲に勉強して失敗して一年棒に振るよりは、最初の2ヶ月ほどで万全の準備を整えてから、残りの期間何の心配もなく勉強に打ち込んだ方がよっぽど効率的だと思うんですが。
「備えあれば憂いなし」って言葉ありますが、まったくその通りだと思いますよ?
闇雲に勉強始めて、いざ不測の事態が起こったときにあたふたするよりは、不測の事態起こってもそのための対策をしておいてから勉強をする方が、絶対にいいに決まってますよ。
というか受験だからこそ、しっかりといろいろな対策をしなきゃならないと思うんですが。受験するのに過去問を解こうとしない人間と解いておく人間だったら、どう考えても後者の方が受かる可能性は高いでしょう。
受験に限らず、勉強そのものにも、何か起こったときのために対策を用意しておくのが大事ってのは当てはまると思うんですが。
勉強だけに限らず、何事においてもあらかじめの対策を怠らない人間が、その物事を成功させられると思うんですがどうでしょう。
あらかじめの対策ってのは、人によっていろいろと定義は違うでしょうが、僕の場合は、「今やっておけば、時間はかかるけど、後から絶対に楽になったり得をしたりするようなことをしておく」っていうものです。
どういうことかというと、要は「今がんばっておけば、いつになるかはわからないけど必ずがんばった分は利息つきで返ってくる」ってことです。
僕が「がんばる」なんて言葉を使うなんて、ほんの3ヶ月前までは絶対に考えられなかったことでしょうね。というか僕自身が一番驚いてます。
ただ、今僕がいくらがんばるがんばると息巻いていても、今までが今までですから、やっぱり信用されないんですよね。「んなこと言ってるけど本当にできんのかよ」って感じで見られてます。
が、そんなの無視します。いちいちそんなのに反応して反論していたら、それこそただの時間の無駄だからです。そんなことに時間使うよりは、一分一秒でも多く勉強して、結果を模試の数字で表してやればいいと思ってます。
……というか、これに気づけたのはつい昨夜のことなんですけどね。
「言いたいことがあったらまずやるべきことをやってからにしろ」って感じのことを言われて、納得しました。
「じゃあなんでお前、今ブログの更新なんかやってんだよ」ってなるでしょうが、「やるべきこと」はたしかにたくさんありますが、その中にも「やってもいいこと」ってのがあって、ブログ更新やパソコンをいじったり、ツイッターでぶつくさ言うのは「やってもいいこと」に分類されると僕は思ってます。
でもー……その、「やるべきことをやってる」ってのは、具体的にどういう状態を指すんでしょうね?
親父にこう言われたんですが、親父から見て、僕が「やるべきことをやってる」っていうのはどういう判断基準なんでしょうか?
親父はあまり勉強しろ勉強しろとは言う人じゃなくて、どちらかと言うと生活習慣とかそういうのをきちんとチェックしてくれる人なんですよね。だから親父に「やるべきことをやってる」って示すためには、きちんとした生活習慣を、特に「夜きちんと寝てる」ってのを見せていればいいのかな?
で、お袋は勉強しろ勉強しろってしょっちゅう言う人なんですが、逆に問いたいです。「あなたは自分の子供がどれくらいきちんと勉強しているのかチェックしたことがあるのか」って。「ちゃんと自分の目で見て判断してるのか」って。
そんなお袋に「勉強しろ」と言われても、こっちとしては鬱陶しいだけなんですよね。というかそれこそ「人に言う前に自分も勉強しろよ」って言いたくなります。言いませんけど。言ってやろうかな。というか、わざわざお袋に「勉強しろ」と言われなくても、僕は勉強くらいできるんですけどね。僕はいつまで親に「勉強しろ」と言われ続けなければならないんでしょうか。そんなに僕は言われないと勉強しない子供に見えるんでしょうか。それともそんなに僕のことを「自分から勉強できる子」と信頼してくれてないんでしょうか。どっちでしょう。どっちもかも。
で、親のためを思って言ってることやってることを親に否定されると、正直ムカついて仕方ないんですけど。「蹴り倒すぞ」って言いたくなります。「こっちの気も知らないで」って言いたくなります。これは向こうも言いたいんでしょうが、ウチのお袋は半分アスペルガーかコミュ障に近いものが入ってるので、言ってもたぶん意味がないでしょうし、こっちも言われても無視するつもりでいます。
最近よく思うのが、「氏より育ち」ってやつですね。育ててくれた母親にこんなこと言うのは本当はダメなことなんでしょうが、どう考えてもウチの母親は育ちが悪い。そして育ちが悪いから育て方も悪い。だから子供もこうやって歪んで育つんですよ。
……昔からずーっと思ってたことなんですが、なんで親父はあんなに立派な人間なのに、お袋みたいなダメな女と結婚したんでしょう?
お袋にそれを聞くと、「お父さんはお母さんに惚れたから」って言うんですが、親父は「金稼げるから」って応えるんですよね。親父は「一生の不覚の内、もっとも取り返しのつかない不覚をとった」とまで以前言ってました。
……が、もし親父とお袋が結婚してなかったら僕は今存在していなかったので、そこを否定してしまってはどうにもなりません。なので「子は親を選べない」ということで、僕は今の両親を大事にするしかありませんね。
って何の話をしてるんだか。
えー、今日ブログの更新をしたのは、「まぁ久しぶりに更新しとくか」って気分と、なんとなく新しい小説のネタが浮かんで、それが程よい短編~中編くらいになりそうだから、それをブログで発表でもしようかなぁ、と先ほど思い至ったからです。なのでその告知、みたいな感じでもあります。
……ツッコミはわかります。わかりますが、きちんとやるべきことをやって、その上でやりたいことをやるんです。大丈夫です、小説書くのに時間とられて勉強全くしない、なんて状態にはしません。
執筆自体は、毎日1時間半ほどならパソコンに触ることを許されているので、その時間を使って毎日ちびちび書いていこうかな、と。そんなに長くないと思うので、そんなに時間はかからないと思います。
僕は、「やりたいことを我慢しながらやらなきゃならないことをやる」よりは、「やりたいことを先にやっちゃってから後腐れなくやるべきことをやる」って方が性に合ってます。んでたぶん、そちらの方が効率がいいとも思ってます。
まぁ、ちびちび書いてちびちび発表していきますね。
なんかこう、僕が勝手にリンク貼らせて頂いてる方々のブログでは定期的に何か作品が公開されてるのに、僕はそういうことを全くしたことがないなぁ、と。
が、僕の性格だと、「一回『これやりたい』と思うと、それを完遂するまで気が済まない」ので、まぁ早いとこやってしまおうかな、と。できるならもう今週中にとっとと書き上げたいです。
途中で行き詰まったりしたら、それはそこできちんと一旦諦められるかと。……たぶん。
あと、僕は「更新しながら書く」ってのがどうしてもできないので、先にある程度完成させてから、少しずつ小出しに発表していくかと。なんとも嫌な性分ですが、そこはご了承ください。
あと、決して期待しないでください。所詮「ふと思いついたネタ」なので。他にもいくつか脳内でこねくり回してるネタはありますが、たまたま最新のネタができただけですので。
……そもそも、途中で「やっぱ書くのやめた」ってなるかもしれない(というかそうなる可能性の方が高い)ので、ホントに期待はしないでください。むしろ「いいからお前は勉強だけしてろ」って感じでいてください。執筆状況は、まぁやっぱりツイッターで随時報告になるかと。
ブログでの定期近況報告も、そろそろ復活させたいですねぇ。小説の公開と、そのついでに近況報告みたいな感じにすれば、結構いい感じでバランス取れるかもしれませんね。うん、そうしよう。
執筆状況は、基本的にPCでメモ帳かワードで書くと思いますが、勉強中に思いついたアイデアとか小ネタ、フレーズや文章なんかは脇に紙でも置いておいてそこにメモっておきます。絶対にそっちを優先しないようにしなきゃ。
ということで、久しぶりの更新でした。
あ、ちゃんと勉強もしてますよ? 正直「時間足りねえ……」って感じですけど、その辺は気合と根性と努力でなんとかします。いくつか対策も立ててあります。最初の模試は、5月8日となってます。まずはその日までに、ある程度は勉強して問題も解けるようになっておこうかなぁ、と。
他にも最近視力が落ちたりしてるのでビタミンA摂ったり、目薬買ってきたり、ダイエットしたり、運動したり、栄養バランス考えてサプリメント飲んだり、歯磨きと手のひらの肌の手入れしっかりやったり、ハゲ予防のために髪と頭皮の手入れとかやったりしてます。勉強はまだ100マス計算から抜けだせませんけど、もうそろそろ他にも手をつけ始めるかと。Amazonで注文した「鉄壁」が発送されて明後日届くようなので、その頃から英語にも手をつけ始めます。
英語を始めてある程度進んだら、これもまた久しぶりに具体案でも書こうかな。
勉強してますよ!
ということで、久しぶりの近況報告でした。
いやー、もう最近全然更新できてなくてホントにすみません。
なんかツイッターで大抵の思ったことは書けちゃうので、ブログでまとめるのがなかなか面倒で……
ですが、ブログの更新内容が「ただのツイッターのまとめ」みたいになるのは嫌なので、これからも極力、ブログでしか書けないような記事も書いていきたいな、とは思ってます。
しかしここ数日……というか一週間ほどの近況報告は、ブログで全部記事にするよりもツイッターの方を見ていただいた方が早いかと。なんというか、まとめるためにわざわざ過去の記憶を引っ張り出して記事にするくらいなら、一旦ログでも見てもらって、それに補足を後から入れた方が時間がかからないかな、と。
すみません手抜きで。ちょっと今日は、「どうしても更新したいけど、他にやらなきゃならないことが多すぎて記事書いてる時間がない」って状態ですので……
ホントにすみません。
とりあえず今日は僕のツイッターID、ここに置いておきますね。
フォローとかは自由にやってくださって構いません。でも僕はしょっちゅう思ったことをつぶやくんで、フォローしてしまうとログが僕のツイートで埋め尽くされるかもしれません。なので取り扱いにはご注意を。
あと、僕自身がツイッターの機能をほとんど理解してないため、リプライとかリツイートとかダイレクトメッセージとかの違いって何? って状態なので、こちらからフォローするとかコメントするとかはなかなかできないかもしれません。
今まではブログでされていた近況報告が、どうでもいい内容も含めながらリアルタイムに近くなった、と思ってくださって結構です。
ですがやっぱり、今後も時間を見つけてはブログでも更新を続けますので、無理にツイッターアカウントを取ったりしなくても、適当にブログパーツのツイートを眺めてるだけでも大丈夫です。きちんとブログの更新もします。
ではちょっと、今日はいろいろとまだまだやらなきゃならないことがあるんで、これで記事を終わらせてもらいます。
ツイッターID:clampon_Qlara
ツイッタープロフィールURL:http://twitter.com/#!/clampon_Qlara
念のため。悪用はやめてください。
先にmoreを書いてしまったので、何を書こうとしていたか忘れてしまいました。
more、一応注意書きはしてありますが、読むなら絶対に心の準備をしてからでお願いします。トラウマになりますから。んなもん書くなって話ですけど。
内容は、「宇治拾遺物語」の一一九、「東人生贄を止むる事」からの引用から考えたことです。
それと、僕の大好きなゲーム「ゼノギアス」についてのことです。
宇治拾遺物語、古典なんですが、ググって出てきた原文を普通に読んでだいたいの内容が理解できたってことは、僕の古典に対する能力もさほど衰えていないってことですね。……これで入試本番にこの文章が出たら面白いんですけど、さすがにそこまではないか。
でも宇治拾遺物語の他の話も読んでみたくなったし、それ以外の作品も原文で読んでみたくなりました。古典って面白い。
こういう勉強を、東大でしたいんですよね。
では、その東大に入るために何をしてるかの近況報告の続きを。
昨日一昨日とちょっと低迷してましたが、今日はもう大丈夫みたいです。
100マス計算を始めたのは、もう夕方でしたね。お墓参りとか手帳への書き込みとか、そういうのやってたら勉強を始められたのがそんな時間になってしまいました。
100マス計算、やってみました。
ドリルでもいきなり100マスではなく、30マス、50マスと段階を踏んでから100マスに進んでいるので、僕も同じように30マスからやっていきました。
……意外と難しい。
いえ、足し算引き算掛け算しかないんですけど、いざやってみると結構難しい。ストップウォッチで時間測りながらやってたんですが、最初はタイムも遅いし、ミスもありました。掛け算の30マスでミスしてたときはかなりガックリきました。
「夕方に数学を始めたからこうなったんだ!」と無理矢理こじつけ、次の日も同じ問題を同じ分量だけすることにしました。コピー機はガンガン利用してますが、厳密に言うとコピーではなく「スキャンして黒で印刷」なわけですから、黒インクがどんどん減ってってます。
しかも僕のこのプリンタ、めんどくさいタイプなので(おそらくジャパネットたかたもこのプリンタを付けたのは、邪魔な在庫を処分するためだったと思われる)、インクのカートリッジがちょっと特殊なんですよね。だからめんどくさい。でも外にコピーしに行くのはもっとめんどくさい。なので家ので我慢。
いっそコピー機自体を買ってしまえば楽なのかもしれませんが、このためだけに買うのはいくらなんでももったいなさ過ぎる。置く場所もないし。
100マス計算、「なんで100マスなんだ?」と思ってて、しかもコピーしてる間、まったく同じ問題ばっかだってことに気づいたんですよね。それがよくわからなかった。もっとバリエーションないの? って。
でも実際に解いてる内に、その謎は解けました。
そもそもこの100マス計算のドリル、ターゲットは小学生なわけですから、足し算ならともかく、掛け算で2桁の数字を出すわけにはいかないですよね。「全学年用」ってちゃんとドリルの表紙に書いてありますし。掛け算で2桁同士の計算が出てきたら、それはもはや小学生用ではなかろう。というか、中学生どころか高校生大学生でも苦戦するシロモノになるかと。
なので足し算と掛け算に出てくる数字は、必然的に1桁の数字、つまり0から9までの数字のみになります。だから100マス計算の上の数字は、0から9までの数字10個を並べ替えたものにするしかないんですね。だからバリエーションが少ないのは仕方ないというか、当然です。
でも引き算は、上の数字は必ず2桁でした。横の数字は1桁でしたけど。足し算掛け算はわかったけどこれはなんでなんだろう、って考えながら解いてると、やっぱりこっちも謎が解けました。
上の数字も、必ず2桁だけど、10から19までの数字しかない。上の数字から横の数字を引いてマスを埋めていくんですが、引き算である以上、そして小学生を対象にしたものである以上、答えでマイナスが出てはいけないわけです。
横の数字はやっぱり0から9までしかなく、となると上の数字も、マイナスが出ないようにするためには10以上の数字でなければならない。10以上ならなんでもいいのかというとそうでもなく、やはり「全学年用」なので、答えがあまりに大きすぎると困る。なので10から19までの数字しかないんです。
ということは、縦の数字は足し算引き算掛け算に関係なく、0から9までの10個が限界ということです。
また、上の数字も、掛け算が小学校では九九までしか習わない以上0から9まで、足し算も答えが大きすぎてはならないので0から9まで、引き算も上の数字は10から19まで、と結局は10個が限界なんです。
だから、「10×10の100マス」が限界で、「100マス計算」なんでしょう。
そして同じ問題ばかりなのも、100マス計算の主な目的は計算力の向上ではなく集中力の向上なので、毎回毎回わざわざ新しい問題に変える必要もない。同じものの繰り返しで集中力は養われるわけですから。問題を作るルールを理解していれば、自分でいくらでも新しい問題も作れる。
なるほど本質を理解してしまえばなんてことはない、ごくごく当たり前のことでした。
ちなみにこれに気づいた瞬間、ストップウォッチで測っていたタイムが一気に伸びました。100マス計算の創始者曰く、「突き抜け」と呼ぶそうです。そして「突き抜け」の瞬間を見逃さず、そこで一気に褒めるのが大事なんだそうで。
でもまだまだミスはありました。計算ミスが大量に、というわけではないんですが、「書き損じ」が目立ちましたね。どういうものかと言うと、「答えを書く瞬間に、一瞬間違えて別の数字を書きそうになってしまう、もしくは書いてしまう」って状態ですね。
書いてすぐに気づいたらその場で正しい答えに書き直すんですが、それに気づかず放置すると、答え合わせのときに「計算ミス」になってしまうわけで。
これを看過するわけにはいかないな、ということで、「書き損じ」の個数も記録しています。
だいたい小学生レベルの計算なんですから、「一瞬間違えて別の数字を書きそうになってしまう」なんてことあっちゃダメなんですよ。こんな単純計算、スラスラーッと淀みなく躓くことなく答えを書いていけなければならないわけです。
なので「書き損じ」の個数も記録してます。当然ですが、計算ミスがあった場合は容赦なく「その問題はバツ」としています。また、計算ミスがなくとも、「書き損じ」があれば、それには完全な「OK」は出していません。
まずは計算ミスをなくす。次に「書き損じ」をなくす。その後タイムを伸ばす、って優先順位ですね。いくら計算が早くても、ミスってれば何の意味もないですからね。
この記事を書いている3月25日現在、まだ4回しか繰り返していませんが、少なくとも今日の時点でやっと計算ミスはなくなりました。書き損じもずいぶん減りました。そしてタイムも確実に伸びています。
これを続けていけば、必ず将来的には計算ミスはなくなり、計算速度も上がっていくと思います。
ただ、毎回毎回数枚やらなきゃならなくて、しかも答え合わせとタイムの記録もしなきゃならないので、100マス計算には結構な時間がかかります。今日で約1時間半、最初は2時間以上かかってました。
これはわざわざ30マス計算と50マス計算もやってるからなんですが、3月中にはこの二つは卒業したいですね。4月からは100マス計算のみでやっていけるように。それなら毎朝30分もかかりませんし。
逆に言えば、3月中は30マス計算も50マス計算もやって、やる必要がなくなるくらい完璧にしなきゃならないってことなんですけどね。えぇ、やりますとも。
一応午前中は数学を徹底的にやる、と決めてあるので、数学の勉強は午前中にしかやってません。というか今はまだ午前中しか勉強してません。数学しかやってません。他の科目は全然勉強してないです。
そろそろ他の科目にも手をつけなきゃなー、と思ってるところで、またネットでいろいろと勉強法を調べてます。数学の勉強法はあれで十分だと思ってますので、次は英語や国語、社会の勉強法をじっくり調べます。
ただ、ちょっと気になったのが、「中学数学」が本当に大丈夫なのか、って点ですね。あの勉強方針では、中学数学が完璧であることを前提に話が進められてるわけですから。代数はともかく、幾何はヤバいかもしれません。図形とか特に不安です。三角形の合同証明とか、正しい書き方忘れちゃいましたもん。なので今ちょっと悩み中。「基礎があやふやかもしれない」って、すっごい不安です。
ですが、じゃあ中学数学からやり直すのか、ってなったら、そういうわけにもいかないでしょう。そっちにまで手を出そうとすると、いよいよ時間が足りません。中学数学の教科書は、さすがに捨てちゃいましたしね……
あと、勉強にはチョコレートを常備しておかなければならないことにも気づきました。
いやホントに、頭使ってるとめちゃめちゃ疲れます。頭痛くて、脳みそが疲れてるのがよくわかります。
そんなときに重要なのが糖分補給。脳の疲れを癒し、脳を再び動くようにします。
脳を動かすためのエネルギーって、実はブドウ糖しか使えないんですよね。で、そのブドウ糖を簡単に手早く摂取するためには、チョコレートが一番ってことです。受験でも、「受験会場には糖分補給にチョコレートを持って行け」って言われますよね。あれ正しいんです。
僕が使ってるのは、アーモンド入りとかビターチョコとかそういうのじゃなくて、普通の板チョコです。ミルクチョコレートです。甘い方がいいに決まってます。板チョコなら区分けされてあるので、割って少しずつ食べるってこともできますしね。
そんな感じでちょっとずつ、今は数学をやってます。体系数学Ⅲの一番初めのページから。んでさっそく3乗の展開公式を忘れていて焦りました。先に進むにはなかなか時間がかかりそうです。
いつまでも数学だけやってるわけにもいかないので、英語や古文にも進みたいんですけどね。今勉強方針を洗い直してます。使えるものはとにかく使え、使えないものはガンガン切り捨てろって感じでやってます。
古文単語で「ゴロゴ」を使おうと思っていたのですが、あまり評判が良くないらしいですね。僕も正直、「ゴロゴって使えそうで使えないなー」って感じてはいましたけど、使わないようにする踏ん切りがついた感じです。
使うならゴロゴよりも「マドンナ」の方がいいみたいです。ゴロゴに載ってる語呂って、正直苦しいのばっかで逆に覚えにくいし、語源についてもほとんど書かれてないから、「本質の理解」には良くないですね。
というかゴロゴ板野の参考書全般が、ネットでは非常に評判悪いみたいですね。「使えない」って。「使ってたら落ちる」「落ちたいならどうぞ」とまで言われてました。
さっさと使える参考書だけにしよう。厳選したつもりでも、まだまだちゃんと選びきれてませんね。もっといいのを使いたいと思います。……数学は、あれだけあれば十分だとは思うんですけどね。
とりあえず今欲しいのは、「マドンナ古文単語」と「速読英単語」ですかね。他にもいいのがありそうなら評判を見て随時買っていきます。
ここ数日の勉強については、だいたい書けたかな?
次は英語ですかね。午後からも勉強ができる体勢を作ってしまいたいですね。
では、問題のmoreです。
ホントに、「閲覧注意」です。
「カニバリズム」について触れられているので、苦手な方はスルーを。
特に読まなくても大丈夫な内容ですので。というか正直すっごいどうでもいい話ですし。
これからこういう「どうでもいい話」ってのは、こうしてmoreに分けて書こうかな? 書く時間はかかるけど、読んでくださってる方々には迷惑かけなくて済むし。よし、そうしよう。
ただまぁ、どういう人なら読んで楽しめるかってことくらいは書いておいてもいいかな?
moreの中身は、「宇治拾遺物語の一一九、『東人生贄を止むる事』」についてと、「ゼノギアス」に出てくるセリフやストーリーの考察についての話です。
こういうのが好き、という方は、読んでみてもいいかもしれません。
moreにも書いてありますが、予備知識がなければ、まず「己が人の命を絶ち、その肉叢(ししむら)を」あたりでググって、「ゼノギアス」関連の情報を集めてからどうぞ。当然ですがネタバレを多分に含みます。
予備知識を集めても、読むのは一応、心の準備をしてからでお願いします。
More【閲覧注意!】
では次、3月20日(日)・「大安」でやったことをば。
とりあえず前日に夜中まで掃除やってたので、起きたときはヘロヘロでした。
で、「100マス計算は朝起きてから」とか言ってたくせに、前日にそのコピーを用意するのを忘れてました。
なので朝からひたすらドリルのコピーやってました。正直めんどくさかったです。でもやらなきゃならないことなのでやってました。
前日に次の日やる100マス計算のプリントを用意しておけば、次の日楽に勉強に向かえると気づきました。今も徹底してます。
コピーもある程度終えたところで、「彼岸だから墓参りに行くぞ」と言われたので行きました。
勉強よりも大事なことくらいたくさんあります。特におじいちゃんの墓前で自分が変わろうとしていることの報告をしておきたかったので、喜んでついて行きました。こういう行事って、やっぱり大切にしなきゃダメだと思うんですよね。
で、線香に火をつけようとしてる間に、軽く火傷をしました。1本火がちゃんとついてない線香があって、それに火をつけようとしていると、残りの火のついた線香の火の部分に触れてしまったんですね。まぁこういうのは、一度痛い目に遭っておいた方が学習するんで、火傷してよかったかな、と思っておきます。
お墓参りから帰ってきた後、前日の疲れも重なって、またグロッキーになりつつありました。
勉強するにしても、身体が万全の状態じゃないのにやるのは効率悪い、ってことで、ちょっとだけベッドで横になってました。というかうつらうつらしてました。むしろダレてました。
ですが昼飯の時間になったので昼飯を食いに台所へ降りていくと、この前頼んであった全統模試の案内が届いてました。これでダレが治りました。
全統模試の案内を読んで、さあどうするか、と考えて、まずやったのが「手帳をおろす」でした。せっかくの大安です。何かをおろすなら吉日の内にやってしまおう、ということで。
手帳をおろすにしても、まず何を書こう、となってたどり着いた答えは、「カレンダーに東大の二次試験の日程を書きこむ」でした。2012年の2月25日と26日のところに、「東大入試」って書きこんでマーカーで色つけました。最高のスタートだと思ってます。
そのあとはセンター試験の日程も同じように。でも日程が1月の14・15だったので、「あれ、なんか早すぎじゃね? 一週間ズレてるかも?」と、マーカーで色まで塗ったあとに思いました。不安に思って、携帯でググって確認。合ってました。いきなりミスるとかシャレにならん……
次にやっと、全統模試の日程を書きこんでいきました。一番最初は、5月8日の「第1回全統マーク模試」です。……意外と近いですね。残りひと月半か……その次が5月22日の「第1回全統記述模試」です。これも近いな……
で、この二つの日程はかなり重要なんで、ここにも同じようにマーカーで色塗りました。最初の模試です。まずはこれに標準を定めて勉強するわけですから、重要ですよね。この日までにできる限りのことはすべてやっておきたいですね。他の全統模試の日程も一応全部書き込みましたが、そっちにはまだ色は塗ってません。
次に重要と考えたのが、世間一般での「夏休み」の期間。
いや、僕は宅浪ですから夏休みなんてなくて毎日が日曜日なんですが、やっぱり世の中の受験生が必死で勉強してる期間を無視するわけにもいかないな、と思いまして。始まるのは学校によって違うでしょうが、7月の17日から8月の31日までを「夏休み」とし、そこにもきちんとマーカーで印をつけました。夏ということで海をイメージし、水色を使ってみました。東大入試他重要な日程は、赤で塗ってあります。
そして9月の1日から「秋」ということで、これにもマーカーで印を。受験生にとって、「夏休み」と「秋以降」は成績が一番伸びる時期ですからね。その時期を無視するわけにはいきません。……ちゃんと受験生らしいことしてるでしょ?
あともう一つ、「カウントダウンを始める日」というのも書きこもうかと思ったんですが、なかなかいい日付が見つかりませんでした。11月1日からやろうかと思ったんですが、どうも日が悪い(先負)。残りが116日というのも、どうもしっくりこない。120日は欲しい。
でも120日以上にするには、10月の終わり頃にカウントダウンを始めなければならないわけで、10月最後の週って、23日と30日に模試があって、その間に始めるのはどうも良くない気がする。ちなみに僕の大好きな「大安」は、29日です。次が11月の3日で、前は10月の23日。非常に難しい。
どうせカウントダウンをするなら、模試が終わった後の方が緊張感が出るのではないか、と思って10月31日にしようかと思ったのですが、それもしっくりこない。23日より以前にしてしまうと、130日を超えてしまう。これも良くない。
悩んだ末、23日を「『暫定の』カウントダウン開始日」としました。でもこのカウントダウンも状況に応じて始める日程は変えます。まぁ、今のままなら23日開始で十分だとは思ってますが。カウントダウン開始と最後の全統マーク模試の日程が重なるというのも、緊張感が出ていいかな、と。むしろ僕の大好きな「運命」とも思っております。
……また時間が来て、パソコンを片付けなければならない時間になりました。
でもこういうのはきっちりとしなきゃダメなので、我慢しましょう。また明日、続きを書きます。
今日は手帳の書き込み内容まで。
では、続きです。
しかしちょっとまた思うところがありまして。
昨日今日と、実は勉強のためのスイッチを入れ直すのにかなり苦労しております。
というのも、実は昨日朝起きるのが遅くなってしまい、そこからどうするかって考えたあと、「この状態から勉強を始めてもかえってリズムを崩すし、今日は休養日にあてよう」って判断して、一日身体を休めてたんですよね。
で、夜になってからまた勉強に向かうか、となると、再び勉強用のスイッチを入れるのが難しくなってしまって。
休むにしても、完全にスイッチは切っちゃダメなんですよね。スイッチのオンオフを完全にしてしまうと、もう一回オンにするのにすっごく苦労します。せっかく頭が勉強脳になりつつあったのに、一旦休めてしまったために、また勉強脳が弱まってしまった、ってことですね。わかりやすい例を挙げると、夏休みの終わり頃、貯まりに貯まった宿題をしようにも、頭が休みボケしてしまってなかなか進まない、って感じですね。
つまり僕は今、軽い休みボケに陥ってしまっているということです。
軽々しく休むなんて判断するんじゃなかった。スイッチを完全に切ってしまうことの危険性を身をもって体験しました。
しかしここで「あーやってしまった」と思って何もかもを放棄してしまってはそれこそ何の意味もありません。僕のモットーでもある、「大事なのは過去の経験や失敗を、いかに今と未来の自分に活かすか」ってことです。
ということでちょっと分析してみた。基本的に前向きな捉え方しかしません。後ろ向きの分析したってなんにもなりませんからね。
勉強を始めて三日になるわけですが、よくよく考えてみれば、このまま一年ずっと勉強しっぱなしよりも、最初で少しまた躓いておいた方が、先のことを考えるとよっぽどいいことに気づきました。
というかむしろ、こうして躓いたのが最初から三日目でよかったです。もっと何ヶ月も先に躓いていたら、もっと取り返しのつかないことになっていたでしょうから。
だいたい、今までロクに勉強してなかった僕が、いきなり勉強を始めてずっとアクセルを踏みっぱなしでいられる方が不思議なんですよ。もう五年まともに勉強してなかったわけなんです。こんな状態で躓かずに走り続けられていたら、逆に怖いですよ。
一旦躓いておいて、また立ち上がる。そうした方が人間は成長できます。右肩上がり一辺倒よりも、ところどころで壁にぶち当たりながら少しずつ上がっていく方が、人間として成長の幅が広くなるんです。
そうですよね、僕のこの五年間のことを思えば、順調に行ってでかい躓きで立ち直れなくなるよりは、躓きながらでも立ち上がり続ける方がいいに決まってます。
ということで昨日と今日の自分を完全に自己肯定できました。
大事なのは、休憩するのはいいけど、休憩中の工夫と、休憩後のケアが大事ってことですね。今こうして自己肯定してるのは、休憩後のケアということです。次からは、休憩するにしてももう少し工夫を凝らせるようにしたいですね。また何かいい方法がないか調べておきます。もしも何かご存知でしたら、教えてくださると僕もありがたいです。
さて、昨日は病院のカウンセリングの話まで書きましたね。ではその後のことを。
病院の近くにアニメイトがあるんですが、そこでsupercellの2ndアルバムを予約してあったので受け取りに行って来ました。なにこれ素敵。
ですが家に帰ってすぐには聴いてないです。先にやらなきゃならないことをやりました。
何かって言うと、部屋の掃除ですね。
もうアルバムもジャンプもほったらかしにしてずっと掃除やってました。
するとゴミが出てくるわ出てくるわ。
見てるともう、気持ち悪くて仕方なかったです。今まで僕はどちらかと言うと掃除が苦手というか、嫌いだったんですが、さすがにあまりに汚いと掃除せざるを得ないと感じまして。ホコリまみれの物とか捨てまくりました。
通販で買った本棚も組み立てました。
組み立てるの、めちゃめちゃ楽しかったです。日曜大工って言うんですかね、そんな感じでやってるのがすっごく面白かったです。「何かを組み立てる」ってのがこんなに面白いなんて、久しぶりに思い直しましたね。僕がガンプラを作るのが好きなのも、たぶんこの性分があるからなんでしょう。というか本棚組み立ててる間に、久しぶりにガンプラ組みたくてたまらなくなりましたもん。我慢しましたけど。
でも本棚を組み立てるのもなかなか苦労しまして、汗だくになりながらヒーヒー言いながら組み上げました。途中、木でできたダボを穴に接着剤で埋め込む作業があって、それに一苦労したんですが、「金槌でガンガンやったら楽じゃないか」って思って金槌を実際に使ってみたら、めちゃめちゃ楽に埋め込めました。ダボが奥まで入りきってない間は「コンコン」って鳴りながら奥へ進んでいくんですが、ダボが奥までたどり着くと、音が「ゴンゴン」に変わって、金槌の衝撃が板全体に響くようになるんですね。その感覚が楽しかったです。
昼過ぎから組立て始めて、完成したのはもう夕方でしたかね。外も少しずつ暗くなってきてまして、いらない物を少し離れた場所にある物置に移すのが大変になるな、とか思ってました。
で、今度は部屋の掃除。もうね、物が多すぎてやってられない。ガラクタばっか。あと床のそこらじゅうに本が散乱してる。足の踏み場がない。そんな状態でした。
ガラクタはもう全部捨てちゃいました。残したのは、人からもらった手紙とか、思い出の詰まってるものとか、そういうのだけです。それも結構な量がありましたけど。
で、もういらない物は全部捨てるか、どうしても捨てるに忍びないような物はコンテナに入れて物置へ。
それに新しい本棚を置く場所も確保するために、部屋で特に置いておく必要のないものは別の部屋へ移動させたりしてました。
大量の本も、きちんと作品ごとに巻の順番で揃えて、どんどん本棚へ収納していきました。文庫にはカバーを付け直しました。実は僕、紙のカバーって嫌いなんですよね。きちんと表紙もタイトルも見えるような透明なブックカバーの方が好きなんです。ラノベでそれをやるのは結構勇気が要るものもありますが、どうせ外ではその上からさらに別の布製のカバーつけるんで大丈夫です。
が、本を整理している内に、気づいてしまったんですよね。
本棚の収納スペースが足りない。
本棚には文庫だけじゃなくて大量の漫画も入れるわけですから、どう考えてもスペースが足りない。
新しく買った本棚の収納冊数は、約220冊だったんです。僕が持ってる本は、漫画も文庫も合わせると、その3倍はありました。
ええ、めちゃめちゃ悩みましたよ。全部入れることはできないし、入れたい作品だけを入れるってのはどうしてもできない。買ってあってもまだ読んでない作品もたくさんあるわけですから、そういう「あぶれた本」ってのはどうしても作りたくなかったんです。
ちなみにどういう本棚かと言うと、縦に長細くて、くるくる回るんです。んでその4面全部に、それぞれ本を収納できるっていう、そんな本棚です。イメージとしては、でかい本屋とかに置いてあるような、ハンコの収納棚。あれに近いです。あれを縦に長細くして、本用に一段一段を広くしたような感じでしょうか。
通販でこの本棚見つけたとき、「これ設計した人天才だわ」って感心しましたもん。普通の本棚ではどうしてもできてしまう「デッドスペース」というのが、まったくないんですよね。
あ、ググったら出てきました。「回転式本棚」っていう総称らしいです。Amazonでも買えるみたいなので、気になった方は調べてみるといいかと。僕もまた本が増えてお金に余裕ができたら買おうかな。それくらい便利です。
で、もうとにかく悩みました。「絶対に無駄なく読みたい本を読みたいように収納したい」っていう気持ちがありましたから、めちゃめちゃ頭ひねりました。
そして素晴らしいアイデアがひらめきました。ひらめいた瞬間、自分で自分のこと天才だと思いました。
まず、漫画の内、「完結している作品で、今後も読みたい作品」を収納しました。具体的にはハガレンとPSYREN、武装錬金とP2!、旧作ローゼン、けいおんあたりです。これで1面。
次に、「今後も続刊が出るし、その続刊も買い続ける作品」を収納しました。これも漫画です。具体的には、ネギま、新約ローゼン、ぬらりひょんの孫、黒子のバスケ、エニグマ、咲あたりです。これは今後の続刊のことも考えて、きっちりと収納し切るわけにはいきませんでした。あと、「まだ買ってないけどいずれ買う作品」のためにも収納スペースを確保する必要もありました。なのでこれに2面使いました。
つまりこの時点で4面の内3面を使ったことになり、残り1面、約55冊分の収納スペースに読みたい文庫本を入れる必要があったわけです。というか悩んだのは、この状態になってからなんですけどね。
そこで見つけたのが、今まで文庫本の収納に使っていた広く浅いコンテナと、漫画を収納していた扉付きの本棚でした。この二つをなんとかうまく利用できないかと考え、気づきました。
「まだ読んでない作品の1巻だけ本棚に入れときゃいいじゃん」って。
持ってる文庫の内、すでに完結している作品は、扉付きの本棚に収納すればいい。また読みたくなったときにすぐに取り出せる位置に置いておく。具体的には、ハルヒシリーズ、半月シリーズ、とらドラシリーズ、SHI-NOシリーズ、Kaguyaシリーズ、俺妹シリーズあたり。このへんと、すでに読んである単発系完結ものを扉付きの本棚にしまいました。
で、まだ読んでない作品の内、1巻だけをまず新しい回転式本棚に入れておく。残りはコンテナに、極力本が痛まないようにしまっておく。1冊読み終えれば、次の巻をコンテナから取り出し、読み終えたものと入れ替える。
こうすれば回転式本棚の内1面は常に「まだ読んでない本」で占められることになり、いちいち新しい巻が出てもわざわざ本棚に収納する必要もなくなるし、読みたいときに読みたい本を簡単に手に取ることができる。読み終えて興味が湧けば次の巻に入れ替えればいいし、面白くないと思えば、もう残りの巻も全部ひっくるめて別の場所に片付けてしまえばいい。そういう「もう二度と読まない作品」を入れるコンテナも用意しました。
いやー、我ながら素晴らしいアイデアです。もうこれで「あー、積ん読が多すぎて読む気しねえ……」なんて事態には陥りません。「読みたい本だけをすぐに読める場所に置いておく」って方法、かなりいいです。
というか実際、この新しい収納方法を思いついてから、今までただの「積ん読」だった作品が、読みたくて読みたくてたまらなくなりましたもん。我慢してますけど。
ええ、それでもまぁ、入りきらない本も出てきましたよ。スラムダンクとかハリーポッターシリーズとか指輪物語シリーズとか、どう考えても置けませんでした。でもこのへんもどうしても、「ときどきふと読みたくなる作品」なんですよね。なのでこれも同じように別の本棚をうまく使い、「常にその本が見える位置」に置いておくようにしました。今すっごい読みたいですけど、我慢してます。
勉強机の上も掃除しました。よく使う教科書や問題集、参考書をすぐに手に取れる場所に置いておき、使わないものは片付けたり、今後必要になったときのために別の場所に置いておいたり。
とまあそんな感じで、部屋の掃除、完了しましたよ。
劇的ビフォーアフター。
before

after

いやもう、すっげー気持ちよかったです。こんなに綺麗になるのかと。
親父が掃除大好きなんですが、なんであんなに掃除が大好きなのか、その気持ちがよーくわかりました。「汚かったものが綺麗になる」って、すっげー気持ちいい。「綺麗にする」って、すっげー楽しい。
それをお袋に言ったら、「やっぱりお父さんの子だ」って言われました。ええ、構いませんよ。今まで散々「ゴミ屋敷になる」って言われてたのに、それを見返すことができたわけですから。むしろ誇らしいですよ。
ちなみに上の写真を撮ったのが掃除開始前の昼過ぎ、下の写真を撮ったのが夜中日付が変わった頃でした。一日中掃除やってたわけです。
でも下の写真、実は完全に掃除が終わった状態じゃなくて、まだスラムダンクとかそのへんはまだ片付け終わってなかったんですよね。まだ机の下に積んでありました。完全に終わったのは、次の日の夜でした。
でも絶対に19日の間に、掃除は一通り済ませておきたかった。完全に掃除し切れなくても、少なくとも「掃除して綺麗になった」って状態にはしておきたかった。
これはもう、宣言した通りです。19日の間に掃除を終えて、20日から勉強を新しい気持ちで始められるように、ってことです。
まぁそうですね、やっぱり「約束は破りたくない」って気持ちがあったんでしょうね。「自分の中の誓い」ってのを、曲げたくなかった。だから親に「もうそろそろやめたら?」と言われても、「いや、まだ満足してないからもうちょっとやる」って言い続けてました。……掃除にも妥協しなくなるとは、我ながらホントに軸がブレませんね。
とまぁそんな感じで、部屋の掃除は19日でだいたい終わらせ、20日から勉強を始められました。
それでまた今躓いてるわけですが、もうちょっと書きたいこともあるので、もう少しブログの更新をば。
この本の収納方法、おすすめです。本がありすぎて積ん読ばかり、って方はぜひやってみてください。
お久しぶりです。
と言いつつも実はツイッターでポチポチやってたんですが。書きたいことを書きたいと思ったときに書いてるので、意外と気楽です。が、この数日のログの発掘が結構時間かかりました。結構くっちゃべってますね。「twitter=鳥のさえずり」とはよく言ったもんだ。
具体案の続きを書こうかとも思ったのですが、そんなのいつでも書けるし、この数日の近況報告を先にやってしまいます。
前回の更新が18日ということで、そこから何してたかを書きますね。
18日夜のめんどくさいつぶやきは無視します。書くとしても後で適当に。
19日(土)、宣言通りに病院行って掃除やってました。
病院でもやっぱり宣言通りのことやってました。
まあ普通に主治医の先生に、調子いいですよーとか、明日から勉強します、大安だからーとか、今日部屋の掃除しちゃいます、明日から新鮮な気持ちで勉強するためにーとか、そんな感じのことを。
非常に喜んでもらえました。ただやっぱり、この調子の良さが、一時的なもの、つまり躁鬱の「躁」ではないか、ってのが先生にとっては心配ということで。
当然ですが僕自身もすごく心配です。もしまたこれが単なる一時的なもので、この調子のまま進んでいって躓いてしまったら、って不安と常に戦ってますよ。
その不安もきちんと伝わっているようで、やっぱり先生も僕も減薬には慎重にならざるを得ないんですね。
なので減薬はもう少し先、この調子が続けば、少しずつ慎重に、ということになってます。
ただ、目安としては、次の次の診察で減薬ができるかも、ということです。
減らすとしたら何か、と聞いたら、朝晩食後に飲んでる「デパゲン」かと言ってみたんですが、「それはまだまだダメ」と言われてしまいました。次減らすのならば、「トレドミン」を今一回2錠飲んでるんですが、それを1錠にしてみるか、とのことです。
このトレドミン、結構最近できた薬で、抗うつ薬の中でもSNRIと呼ばれる種類に分類されるそうで、非常に効果が出てしかも副作用も依存性も少ない、というなかなかいい薬でして。
ただ、数少ない副作用で、これは抗うつ薬全般に言えることなんですが、「汗っかき」になっちゃうんですよね。
僕としてはもうそれが嫌で嫌でしょうがない。真冬でも汗が出てくるんでタオルを常に持ってなきゃならないとか、そういうのってすごい嫌なんですよね。「寒いのになんで汗なんてかくんだ」って言われるとかなりきついです。
それが少しでもマシになるのならば、と軽く期待しております。結局、薬を減らしてもらうには、自分の管理をきちんとして今の調子を保つくらいしかできることはないんですけどね。
あと、一応PTSDの話も。やっぱり、同じような患者さんが結構いるみたいです。この数日で少しずつニュースは悲惨なものばかりではなくなってきた気がしますが、やっぱり地震直後は似たような方がたくさんいたそうで。
僕はだいたい大丈夫です。やっぱり被災地や被災者の方々の映像を見るのはまだまだきついですが、少なくとも睡眠障害みたいなのはなくなった気がします。
これは僕の気の持ちようとか生活習慣の改善によるものでもあるでしょうが、やっぱり一番大きいのは、ニュースで少しずつですが、被災者の方々への支援の情報も伝えられるようになってきているからでしょう。
まだまだ復興の目処は立っていないけれども、少しずつ人々が支えあって被災者の方々を支援しようとしている。その姿を見せてくれるのが一番の心の支えかと。
一番嬉しかったのが、京都の方で、「仮設住宅だけでなく、自分の家でホームステイのような感じで滞在してもらいたい」って申し出がある、って報道ですかね。このご時世でまったくの他人に自分の家の一部を貸す、なんて普通はできませんよ。申し出がうまく受け入れられているかまではまだ知りませんが、なかなか日本も捨てたもんじゃないな、と思いました。少なくとも日本人はいい。
この姿勢、実は海外でも非常に高く評価されてるそうです。「なぜこんな状況で略奪などが起こらないのか不思議でならない、日本は素晴らしい」って言われてるそうです。
日本の治安の良さってのは、世界でも有数のものですからね。そこらじゅうに自販機が設置されてるような国が、日本以外ではほとんどないってあたりからも想像できるかと。
ただまぁ、略奪はないけど、「買い占め」はあるみたいですけどね。その辺が良くも悪くも日本人らしいな、と思ってます。直接的な暴力じゃなくて、なんかイヤガラセみたいな、そんな感じの攻め方するあたりが。武力で攻めるというより、「兵糧攻め」みたいな。いや、笑い事じゃないですけど。良く言えば平和的、悪く言えば逆に非人道的みたいな感じでしょうか。
でもとりあえず買い占めして足元見るような値段で転売する輩は死滅しろ。あと政府のトップもとっとと辞めろ。なんで菅より枝野の方が働いてんだよ。「首相は無能」って全世界に発信してるようなもんじゃねえか。
話が逸れましたね。とりあえず僕の方は大丈夫です。同じような方々が、少しでも早く気分が良くなればいいんですが。
カウンセリングの方でも、なかなか前向きな話ができました。1時間しか時間をとってもらえないので、最近は自分で時間配分を考えながら話してます。会話の途中でチラチラと時計を見るのは少々気が引けますが、カウンセリングの先生に「そろそろ時間が……」と言われる方が嫌なので。
あと、ちょっとだけカウンセラーになるためにどういう勉強をしなきゃならないのか、ってのも聞いてみました。臨床心理士の資格の取り方とか、そういうのをちょこっと。なんでも今、臨床心理士の資格を国家資格にしようか、って動きがあるそうで。だからもし僕が数年後臨床心理士の資格を取ろうと思った頃には、もしかしたら国家資格になってるかも、と言われました。
まあ僕からしてみれば、「だからどうした」って話なんですけどね。国家資格だろうとなんだろうと、その資格が欲しけりゃそのための勉強をするだけです。国家試験になるのかもしれませんが、むしろ勉強のやり甲斐があるというものです。望むところだ、って感じですね。
むう、また時間がなくなってしまった。続き、また明日以降に書きますね。
「今日は一日ブログ更新してる」って言っておきながら、さっきの記事書いてからしばらくは、なんか東大対策の情報を集めたりしてました。何やってんだよ……
まぁ、収穫があったのでまだよしとしましょう。
では次、金曜日(3月4日)。
朝起きたときから、なんとなーく気だるい。
ですが、この日はまたおばあちゃんを歯医者に連れて行く日でした。
もちろんついて行きます。
結構待合室で待たされましたね。ちょうどお昼のニュースやってるところで、京大でカンニングした人間が特定されて警察に、ってニュースをやってました。
とりあえず僕は一連の流れで、まずはやった奴は愉快犯だと思ってました。
一番それを感じたのは、ヤフー知恵袋でのハンドルネーム、「aicezuki」を見てですかね。
これ、散々議論されてますけど、逆から読むと「ikuzecia」→「行くぜCIA」ってなるんですよね。
まあ、やった奴がどこまで考えてこんなハンドルにしたのかはわかりませんが、なかなか考えてて面白かったです。
このカンニング事件、やろうと思えば完全犯罪にもできると思います。
あらかじめ言っておきますが、僕はこんなことしません。ただ、ミステリの視点から見れば、「こういうこともできるかも」って言ってるだけですからね。
まず第一段階として、実際に試験中にネットでのカンニングがバレずに成功したとしましょう。
携帯からネットへの書き込みです。ひとつの書き込みからその人物までを特定するのは、なかなか骨の折れる作業のはずです。
ちなみにこの下に書いてるのは、僕の想像と、「もし僕ならこうする」って発想から書いてることです。用語の使い方とか意味とか間違ってるでしょうし、だいたい大学再受験とか言ってる僕がこんな内容の記事書くのは正直かなり危険なんですが、この事件を通して思ったことなんかも言いたいので、書いてみます。何度も言いますが、「僕はこんなことしません」。
カンニング犯の身元を特定するには。
まず、ヤフーの協力を得て、書き込みからIPアドレスを特定しなければなりません。
次に、IPアドレスからホストを特定しなければなりません。
ホストは携帯。ということは、今度は携帯会社の協力も得なければならない。
実際ではここでドコモの協力によって解決したんですが、さらにもう一歩足がつかない方法を取るとすると。
携帯の契約を、自分の関わりのある人間の名義でしなければいい。ここで今回の事件で足がついたんですね。ここをどうするかまでは僕は知りませんが。
で、カンニングに使った携帯は、指紋を拭いて、FOMAカードを強力な磁力か何かで中のデータまで破壊した上で、バッテリーごと川にでも投げ捨てればいい。
少なくとも発見には相当時間がかかるでしょう。それに見つかったとしても、FOMAカードの中身の復元に、結構時間がかかるもんなんじゃないでしょうか。FOMAカードの中身のバックアップがドコモ側にある、ってなったら話は違ってきますが。
まったくの別人の名義で契約し、携帯を処分する方法や場所にも気を配り、当然ですが答案の筆跡や内容も微妙に変化させ、あとはおとなしくしていれば、事件はかなりの可能性で迷宮入りします。
その間に何食わぬ顔で京大に入学する。
あとは、事件が「未解決事件」として扱われるようになるまで放置。時効が来たらおしまい。来る頃には大学なんてとっくに卒業してるでしょう。
が、この計画、致命的な欠陥がありまして。
カンニング犯の身元が特定できない限り、そして「お前がやった」という明確な証拠を示してカンニング犯が自白しない限り、いつまで経っても「合格発表」が行われません。
「何食わぬ顔で京大に入学」ってのができなくなるわけで。
今回の犯罪で何が致命的なミスかと言うとですね。
複数の大学で同一犯行、筆跡や内容もまんま、名義も親の名義、携帯も処分しない、とまぁいろいろありますよね。
そして一番馬鹿だなぁと思う点がですね。
「大学入試の結果で今後の人生が決まる」と思ってるなら、わざわざ大学入試で犯罪なんかすんなよ、と。
合格して人生バラ色どころか、不合格でしかも犯罪歴(未成年だから前科はなし?)までつけて人生お先真っ暗、じゃないですか。今後は履歴書に出身高校と年齢書いただけで疑われるようになるわけです。
「行くぜCIA」なんてハンドルつけるんだったら、いっそ本当にCIAが出てくるくらいまでがんばって欲しい。
CIAの協力まで受けて捕まったら、まあ刑は免れえませんが、刑期を終えて出たあとはサイバーカンニング事件の第一人者として、逆に重宝されたかもしれないのに。世界まで動かせたんだから。
実際、アメリカではスーパーハッカーが捕まったあと、刑期を終えて出たら、コンピュータセキュリティソフトの開発に携わり、「ハッカー視点からの見解を言ってくれ」って頼まれてるスーパーハッカーも、実在しますよ。「ザ・ハッカー」でググると幸せになれるかもしれません。
で、もう一度言いますが、「僕はこんなことしません」。
だって致命的な欠陥とか、ミスった場合のリスクとか考えたら、どう考えてもそこまでする意味がないじゃないですか。割に合いませんよ。んなことするくらいなら、普通に勉強して普通に合格した方がいいに決まってます。
まぁ、「今の大学受験の監視体制にアンチテーゼを」なんて思想でやる人もいるかもしれませんが、普通はやりませんよ。
第一、この事件で一番割を食ったのは、次の受験生である僕自身じゃないですか。
嫌ですよ、ちょっとした偶然なのにカンニング扱いされて失格とか。あれです、電車の痴漢冤罪に似てますね。まあ要は「李下に冠を正さず」の姿勢で普通に受験しろってことですけどね。
あと、ニュースが的外れな推測してて笑った。「カンニング犯はわざと配点の高い英訳問題を選んだ」とか言ってたんですけど。
どう考えたって、携帯で英文打って日本語訳求めるのと、携帯で日本語打って英訳求めるのだったら、後者の方が圧倒的に楽に決まってるじゃないですか。京大英語には和訳と英作文しかないんだから。的外れ過ぎだろ。
あともう一つ気になるのが、政治の問題(予算案通ってないとか)から国民の気を逸らすために、わざわざこういう事件を大げさに騒いでごまかしてるマスコミの姿勢にも文句言いたいですね。
いやまあ、天下の京大でネットでのカンニングがあった、なんて前代未聞の話ですから、社会がその問題について考えるのは大事ですけどね。
「偽計業務妨害罪にあたる可能性がある」とかいう専門家の意見も、わざわざ事件性を大きくするために、専門家に「もしこの行為が刑事事件となればどんな罪で問われますか!?」みたいな感じで無理矢理答えひねり出させたんでしょ。
マスコミの演出は、ヘタクソ過ぎるんですよね。魂胆が見え見えで。
マスコミってのは、都合の悪いものを隠すんじゃなくて、真実を伝える役目なんだろうに。
あとどうでもいいからとっとと解散総選挙しろよ。日本国民だけじゃなくて世界からも「無能」の烙印押されてるんだから、その辺恥じろよ。
もしこれが民主と自民逆だったら、マスコミはどんだけ叩いてたか。カップラーメンの値段とか読み間違いとかバー通いとかお友達内閣とか、そんな揚げ足取りみたいな批判ばっかして国民騙して扇動して、政権交代させた結果がこれだよ。民主は無能の集まりじゃん。マスコミもいい加減民主かばうのやめろよ。どんだけ金もらってんのか知らんけどさ。
政治の話するとなると、前原。なかなか潔いと思う。
民主の中の数少ない良心だったからなぁ。発言はコロコロ変わるけど、他のと比べたらまだマシ。傷が浅い内に辞めるのは賢明な判断。そもそもミスらなきゃいい話だけど。
ちなみに民主議員は、自分の下っ端がミスした場合、上司は責任取らないんですか? アメリカの外交長官が直接日本まで謝罪に来たんだけど、そういうことはできないの? つーか自分の失態も自分で責任取れないの? そしてそれを指摘する議員は誰もいないの? 自浄作用ないの?
民主で気に入らない議員なんて他にもいくらでもいるけど、前原はまだマシな部類かな。
あと小沢とっとと退場しろよ。減税日本もこんなのと組むなよ、せっかく期待してたのに。
……イナゴだな。
下野した自民も自民だよ。もうちょっと頭使って攻めろよ。解散総選挙を「自民が求めてる」んじゃなくて、「国民が求めてる」って姿勢にすりゃ、もっと手っ取り早く落とせるのに。あんな攻め方、下策の下策ですよ。上策は心を攻める。小泉進次郎はその辺ちゃんと指摘してたけど。
ま、政治の話なんか読んでる方も書いてる方もちっとも面白くないんでもうやめますけどね。
京大のカンニング事件だけど、まぁ東大じゃなくて京大でまだよかった、って感じはしますけどね。そもそも東大であんなカンニングはどう考えても無理だろう。
「試験官の監視が杜撰だった」とか言ってる人間もいたけど、なんで自分の大学に入ってお金落としてくれるかもしれない受験生を、わざわざ落とすために厳しく監視しなきゃならんのよ。
なんでそういうことわかんないかなぁ……
おばあちゃんの診察の時間が来ました。その日は歯の手入れと掃除でした。
……あのー、ちょっとこんなこと言うと引かれるかもしれませんけど、歯の掃除してもらってるおばあちゃん見てると、僕までなんかウズウズしてくるんですよね……
なんていうかこう、あの先の細い器具で歯垢とってもらって、歯間ブラシで歯と歯の間綺麗にして……っていうの見てると、「自分もやってもらいたい!」って思うし、「自分もやってみたい!」とも思っちゃうんですよね……
汚いものを綺麗にしていく、ってなんか気持ちよくないですか? これはたまたま「歯」だけど、普通に部屋掃除するのとあんまり感覚は変わらないはず……
で、おばあちゃんの歯垢の量が、これまたすごいんですよね。器具の先で取ったのをガーゼに移していくんですが、普通は1枚だろうに、おばあちゃんには3枚使ってました。
おばあちゃん、「こんなのしてもらったの初めて」「口の中がスッキリした」って言ってるんですよね。80年物の歯垢か……すごいことになってたんだろうなぁ……
そういうのを見てたら僕もウズウズしてきたんで、僕の予約も入れてもらいました。「歯の定期検診」ってことで、歯を綺麗にしてもらいたいです。
歯間ブラシとか弱い歯専用の歯ブラシとかを歯科衛生士さんに勧められたので、おばあちゃんも買ってました。
またコンビニでお昼とおやつを奢ってもらってからタクシーを呼んで、今度は銀行に行ってお金を引き出すことになりました。
おばあちゃん、一人だとパニックになって頭の中真っ白になる、って話を聞いていたので、僕も付き添いました。
で、係員のお姉さんにやり方を聞いて、それをメモってました。おばあちゃんが一人で来たときに忘れないようにってのと、僕自身もお金の引き出し方を覚えるために。
今月におばあちゃんは姉貴と一緒に東京行って、東京の下の姉貴と銀座で遊ぶって予定があるので、ものすごい大金下ろしてました。
家に帰ったら、おばあちゃんにまた甲斐甲斐しく世話焼いてました。温めたコンビニ弁当が冷めても、腹が鳴っても、食わずにおばあちゃんにいろいろ教えてました。
特に、携帯の使い方。
おばあちゃん、電源の切り方もマナーモードのやり方も知らなかったそうです。こりゃまずいと思って、しっかり教えてました。電車の中ではマナーモードにして通話はしないとか、飛行機で携帯の電源付けてちゃダメとか、そういうのから教えてました。
銀行でのお金の引き出し方も、懇切丁寧にわかりやすく、絵まで書いて紙に清書し直しました。携帯の扱い方もです。
正直お腹空いてましたが、おばあちゃんのためです。我慢くらいいくらでもします。
結局お昼を食べたのは、夕方4時頃だったかな。晩飯も食べましたけど。
夜になって姉貴のパソコンで、「東大国語 至高の『第二問』」って参考書をamazonで注文してました。
……で。その姿を見て姉貴が、「参考書買って外堀ばっか埋めてても意味ないだろ」みたいなこと言ってきたんですよ。
これでかなりカチンと来て、パソコン使い終わった後、部屋に戻って「合格のための具体案」って文章を寝るまで書いてました。
……が、具体案というか、必要なものとして、「心構え」を書いてる時点で寝る時間になってしまい、結局もっと具体的な勉強方法は、まだ紙に書けてません。情けないことに。
でも構想はほぼ出来上がってるので、思うだけじゃなく実行に移す、特にこういう「目標のあること」は、具体的に何をするか、どういう勉強法で勉強するかを紙にリストとして書いた方が、絶対に実行に移しやすいし、目標も達成しやすくなります。「闇雲に勉強しない」というのは、そういうことです。
この計画も、近い内に、できることなら今夜中にも記事にしたいんですが、このペースだとひとつの記事で一日分しか書けない勢いだから、今夜中に書けるかな……
あ、もう文章にはしてあります。友人に、「こんな風に考えてるんだけどどうだろう」って形でメールで送りました。それで返ってきたのが、「公民の科目変わるよー」ってやつだったんです。
ちなみに、当然ですが「絶対一年でなんか無理」って言われてます。基礎からやる、って言ったら「基礎からやってたら何年かかるかわからん」って言われてます。
何年かかるかわかんないからこそ、今こうして基礎を効率良く能率よく質の高い方法で定着させる方法を探してるんですが、やっぱり実行に移さないと信用してもらえないようです。
なのでこの記事でもう言っちゃいましょう。
勉強は、「3月中に」始めます。
これ言質です。どうぞ取ってください。もし4月になっても勉強してる状態になってなかったら、「ああ、こいつはクズだ」と言ってやってください。そんな事態にはしませんけど。
3月中ってちょっと遅すぎないか、って思われるでしょうけど、普通の高三だって、4月から本格的に入試に向けて受験勉強の体勢をとるわけですから、決して遅すぎるとは思いませんけどね。
「新年度」になった時点で、すでに具体的な案を決めて勉強がスタートしている状態にします。
これも言質です。どうぞどうぞ。
具体的な案も、明日には記事として皆さんに提示します。それでおかしい点があれば、またその時指摘してやってください。
諸事情で、ちょっと次の近況報告3が、今日中に記事にできなくなってしまいました。
また明日、この続きを書きます。
後回し後回しにしていると大変なことになるので、さっさと済ませてしまいたいですね。